ピアノ教室♪TAMBA

豊かな感性と音感を育む

ピアノの本番での緊張感

time 2013/11/29

ピアノの発表会やコンクール。
普段と違う環境で弾くことって楽しさもあるけど
緊張しますよね。
「ミスしたらどうしよう」「人前はこわい」など
マイナス思考になることも・・・
あの有名なピアニスト、マルタ・アルゲリッチも
出演前にトイレの中で、緊張とミスへの不安に
恐れおののいているらしいです(´・ω・`*)

でも知っててほしいこと。
緊張することはだめなことではないんです♪
むしろ、適度な緊張は必要なんです!!
{緊張する}ことと{あがる}ことは別ですよ。

全く緊張せずに平常心で弾くと
緊張感のないだらっとした演奏になって
思ったほど上手くいかないんですよね。

ではどうやって緊張を良い緊張にしていくか。
それは
『緊張を受け入れる』です!!
緊張している自分を認めてあげるんです。

緊張するとアドレナリンがたくさん出て
集中力が高まります♪
「よしっ本番に向けて緊張の準備が整った♬
集中して演奏できるぞ♬」
前向きになるべきなんです!!
これだけでもモチベーションが上がるし
自信が出ますよね。

すると自然に、
ガクガク震えている足も落ち着き
良い緊張感になるはずです★

ベストの演奏をするには
緊張することは大切なんですよ゚.+:。(・ω・)b゚.+:。
緊張を和らげるコツはまだまだあるので、
また書きたいと思います♪

yuri

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