聴きばえのする曲

難しい曲が難しく聞こえるのは当たり前。

でも難しい曲なのに簡単に聞こえてしまう曲もあります。
練習曲などは特にそうでしょう。
また邦人作曲家の曲でもそのように感じることは時々あります。

発表会ではなるべく意外と簡単なのに難しく聴こえる曲、つまり聴きばえのする曲を選ぶようにしています。

難しい跳躍がない。
弾きにくい指使いがない。
左手の暗譜がしやすい。
だけど、全体的に華やかな曲!

特に子供が弾く場合「こどもの~」とか「こどものための~」という楽譜でもこどもには難しい事があるので、しっかりとしたリサーチが必要ですね。

junko

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