ピアノの本番での緊張感

ピアノの発表会やコンクール。
普段と違う環境で弾くことって楽しさもあるけど緊張しますよね。
「ミスしたらどうしよう」「人前はこわい」など、マイナス思考になることも・・・

あの有名なピアニスト、マルタ・アルゲリッチも出演前にトイレの中で、緊張とミスへの不安に恐れおののいているらしいです(´・ω・`*)

でも知っててほしいこと。
緊張することはだめなことではないんです♪
むしろ、適度な緊張は必要なんです!!
{緊張する}ことと{あがる}ことは別です。

全く緊張せずに平常心で弾くと、緊張感のないだらっとした演奏になって、思ったほど上手くいかないんですよね。

ではどうやって緊張を良い緊張にしていくか。

それは『緊張を受け入れる』です!!
緊張している自分を認めてあげるんです。

緊張するとアドレナリンがたくさん出て集中力が高まります♪
「よしっ本番に向けて緊張の準備が整った♬集中して演奏できるぞ♬」
前向きになるべきなんです!!
これだけでもモチベーションが上がるし、自信が出ますよね。

すると自然に、ガクガク震えている足も落ち着き良い緊張感になるはずです★

ベストの演奏をするには緊張することは大切なんです.+:。(・ω・)b゚.+:。
緊張をほぐすコツはまだまだあるので、また書きたいと思います♪

yuri

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です