耳コピ(聴音)~2.

耳コピ(聴音)の続きです♪

4分の4拍子4小節の曲をド~ソまで取れるようになると4分休符を入れていきます。
それまでに音符積木やリズム打ちで休符は体感してもらっているので、結構すんなり入っていきますよヽ(´▽`)/

書き方は長い斜線
4分休符の印のために付けた斜線は消しゴムで消さなくても大丈夫。
慣れてくると休符の斜線は少し薄く書くようになります。

速記法のポイントは「誰が見てもその音符だとわかるように書くこと」

速く書くからといって、『レ』か『ミ』かわからないような書き方はNGです。

休符ができるようになると、4分の4拍子8小節に進みます。
この頃になると音も12個くらいに増えています。
難しくなるともちろん1回で取れないので数回弾くことになります。
たいてい生徒さんは「先生~もう1回弾いて~」と言いますね(*゚▽゚*)

ピアノが鳴っている間は集中して聴くことが大事ですが、曲間が大忙しになります。
音符に棒を付けたり4分休符をきちんと書いたり。
消しゴムはよほどの事がない限り使いません。

音符や休符の書き方は音楽ドリルで演習しています。
ドリルについてはまたの機会に。

続く~

junko

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です